婚活を成功させるための秘訣
このような事で婚活をしてみようと思っている方に向けて、婚活を成功させるための秘訣をお伝えします。
婚活を成功させるために必要なことは?
「ジューンブライドキャンペーン」アンケート結果より作成
10~60代の男女4,946名が回答。男女比6:4
積極性が1位ってことは、「待つだけじゃダメ!こっちから取りに行かないと!」ぐらいの心構えで行かないと、目の前のチャンスをみすみす逃してしまうことになるかもね!
男性は財布の紐の方が気になるみたい・・・・(笑)
何はともあれ「積極性」は大事ですね!
婚活に成功する人がやっている当たり前のこと
1.女性らしく見えないところから綺麗にする
外から見える服装は勿論のこと、見えない部分の下着から女性らしくキレイにする。これは「内面に女性らしさやセクシーさを追求している女性は意識して女性らしい下着を身につけることは恋にも有効」という意識です。普段リーズナブルな下着や機能性に重点を置いた下着を身に着けている方は女性らしいセクシーな下着を身につけてみてはいかかでしょうか。
2.どんなに忙しくても最低、月に1~2回は出会いの場に出かける
職場の人や普段付き合っている友達とは、基本的にあなたを受け入れてくれる人ばかりです。そうゆう人とだけ関わっていると、初めて出会う相手とうまく接することが出来ないので、今の人間だけにとどまらず、最低月に1~2回以上は意識して新しい男性に会うことを心がけましょう。
3.明るい情報を与える。ネガティブな情報は控える
例えば、「モテるでしょ?」っと男性に聞かれたら、「全然ですよ~。悲惨だったんです・・・。」なんて答えたらダメ。あなたはフレンドリーな感じを出すつもりが逆効果になってしまいます。そこは「どうかな~」「さあ~」と、にっこり笑って。男性はあなたとの未来が明るいものになることをイメージさせて。
4.「もし、付き合うとしたら」を考える
好きな人が出来ない時は「付き合う人がいるかいないか」という発想ではなく、付き合うことを前提にあなたの周りの男性に対して「付き合うなら誰?」と順番を付けることです。あなたのまわりにいる男性の中で「付き合うとしたら」と考えることは、人の良い点を見つけるトレーニングになります。「付き合えるかどうか」と考えるのは相手の欠点を探し、付き合えない理由ばかりを探すことになってしまいます。
5.自分に好意を持ってくれる人に目を向ける
自分の「好みの条件」は誰でも持っていると思いますが、実は何の根拠もない「妄想」に縛られているかもしれません。実際は付き合ってみてから好みの人が分かる場合も。自分に行為を持ってくれる男性と付き合うことで、自分が男性に求めているものが分かる場合も多いのです。恋愛は恋心を「育てる」意識が大事です。
6.合コンは気合を入れて挑む
合コンには「絶対に彼氏を見つける」という気合で。「良い人がいたら」ではまず見つからない。人数構成もポイントです。あまりにも少人数では職場に人や友達との飲み会の雰囲気と変わらない場合も多い。4対4以上だと自然と場がばらけ、それぞれのグループで盛り上がろうとするのでカップルもできやすくなる。
7.婚活パーティーでは一人でいる時間を作る
イベントやパーティーでは一人か二人で参加するようにする。複数で参加した場合でも、一緒に参加した人同士で固まらないで、一人で静かに、それでいて楽しそうにしていること。ウロウロしていたり、数人で盛り上がっていたりしている人には話しかけづらいもの。「話しかけられやすい」状況を作ることを意識する。
8.初対面で決まるという意識
女性は男性の第一印象でそれほど気に掛からない人でも、後日、気になって恋をする可能性もありますが、男性は初対面で好みかどうかを判断し、基本的にはその後も変わりにくいものです。つまり、最初に「いいな」と思う範疇に入った人だけが恋愛対象になるので、初対面は気合を入れましょう。
9.ギャップを演出する
飲み会やパーティーでは、男性は最後に興味を持った女性に心惹かれます。最初から最後まで「感じが良い」と思われ続けた人より、「ギャップ」を見せたほうがモテる。「女性なのに、お酒に詳しい・バイクに詳しい」とか「ずっと敬語を使っていたけど、帰り際にタメ口になってギャップを見せる」というようなテクニックも研究しておく。
10.「話す」が3割、「聞く」が7割
人は自分の話を聞いてくれた人に心を開きます。会話は自分が話すのが3割、聞くのを7割を心がけるのが相手に好かれる。そして、話を聞く時は、うわの空にならないように、ちゃんと相手を理解しようと意識して集中して聞くように。ちゃんと聞いて、どんな言葉を返すのか考えながら聞く。
いかがでしたでしょうか?
婚活は冒頭のリサーチグラフの通り、一番は積極性が大事です。
しかしながら、婚活は自分で全てまかなうのは、積極性に加え運も時間も必要です。
何より、一番肝心な「良い人との出会い」を見つけるのには運が大きいです。
そこで、なるべく労力を掛けずに自分に合った異性と知り合うためには「婚活サービス」を使うのも非常に有効な手断の1つです。
婚活サービスといっても色々ありすぎて、どれが良いのか、どれが自分に合っているのか分からないですよね。
そこで、婚活サービスってどんな種類があって、自分にはどんなサービスが合っているのかを分かりやすく説明致しました。
是非、参考にしてみて下さい。
婚活サービスの種類
仲人・結婚相談型
アドバイザーが立ち会い、マッチしそうな相手を探し、相手が合意したらアプローチをしてくれる
仲人・相談型のメリット
1対1の対談が出来る。お互いの結婚意欲が高いから成婚率が高い。
アドバイザーがアプローチしてくれる。
仲人・相談型のデメリット
比較的に成婚料などの費用が高い。毎月紹介の人数が決まっている
データーマッチング型
自分のプロフィール、相手の希望条件を登録し、相手が探せる。
見合う人がいたらメッセージを送り返事がきたらコミュニケーションがとれる。
データーマッチング型のメリット
自分に合った希望の相手を探せます。
話の共通点など解るので話も弾みます。
イベントやパーティーも開催している企業が多いです。
データーマッチング型のデメリット
アドバイザーの支援が乏しい。
アドバイザーは別料金の場合も。
インターネット型
インターネットを使って相手を探しアプローチして出会えます。
オンラインで全て完結する。
インターネット型のメリット
結婚相談所に足を運ぶ必要がない。
料金が安い。
気軽に行える。
インターネット型のデメリット
交際のセッティングは自分で行う。
相手の本気度が低い可能性も。
パーティー型
合コンや街コンといったお酒を飲んで複数の相手と出会えるパーティーです。
アウトドアやスポーツなどパーティーの種類は様々。
パーティー型のデメリット
周囲の人がライバルであること。
希望に叶う相手かどうかの判断がその場だけでは難しい。


